2008年06月23日

英語でも学ぶ事が出来る茶道教室の紹介

英語でも学ぶ事が出来る茶道教室の紹介

英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内です。千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室があります。

【詳細】
住所:〒246-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1
交通機関、最寄り駅:
   JR総武線快速本線「都賀駅」(東京より快速で45分)で乗り換え
   千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分
   改札口を出て右へ、階段を下り直進
   信号2つ目(千城生鮮小売市場)を左折
   又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにて「小倉台五丁目」下車3分
http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html

お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。
茶道を通じて日々心を耕しましょう。
和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。

耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただくことが出来ます。
お茶事を積極的に経験でき、茶道を通して日本の歴史と文化も学んで頂ける様な稽古内容になっています。
お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行います。
外国人の方も英語で、茶道を学ぶことが出来ます。
尚、定員になってしまいますと入門をお待ちいただく場合がありますのでご了承くださいますようお願いします。

以上、英語でも学ぶ事が出来る茶道教室の紹介でした。
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2008年06月13日

茶道の茶箱について

茶道の茶箱について

世の中が便利になったので生活の中で感じられた季節感というものがどんどん無くなって来たように思います。
茶道に生きる日本の季節感を、四季折々に、感じるままに書いてみようと思います。
茶道を習い始めた頃ですが、歩き方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにも細かくて正直戸惑いました。
その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。
茶道の稽古を長く細くですが続けている私ですが、日々の生活自体は次第に洋風に変わって行った様に思います。
日増しに春の気配が濃くなってきて、湯を湧かす釜の火も間もなく炉から風炉に変わる季節となってきました。

お茶を点てる道具には、箱に入れて持ち出す方法もあります。
それが、「茶箱」という楽しい茶道具です。
箱の中には、茶を点てるのに必要な道具一式がすべて収まっています。
この茶箱を好んでいる仲間たちは、稽古場に茶箱が出てくると顔を見合わせたりして微笑んだりして、じつに和やかな雰囲気の中で稽古を進めることが出来ます。
くだけた雰囲気の点前で、箱のまま持ち出して茶を点てるというようになっています。
お稽古で初めてこの茶箱を拝見したとき、雛飾りのような可愛さを思わず思い出しました。くだけた感じの略点前もお楽しみください。

以上、茶道の茶箱についてです。
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2008年06月03日

茶道に関する本について

茶道に関する本について

茶道に関する本をご紹介します。

【茶の湯お稽古おぼえ】
商品番号:ISBN4-473-01502-5
価格  :816円 (税込) 送料別
 判型  :B6判 上製 160頁

 詳細
  稽古場などでの茶会で役立つハンディな待望の一冊。
  巻末に茶道具の基礎知識・茶道用語の解説付き。
  師の教えを書きとめ、稽古・茶会の記録など自由に書き込めるノート型。
  稽古場などで出会う疑問をその場で解決できる様、

【利休百首】
商品番号:ISBN4-473-00048-6
価格  :525円 (税込) 送料別
 著者  :井口海仙/著
 判型  :A6判 222頁

 詳細
  いつ、どこででも茶道の原点を学ぶことができるポケット版。
  茶の要諦を和歌に託して利休がのちの茶人のために遺した百首をやさしく解説。

【裏千家茶道教科 点前編 1〜3】
 http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/

商品番号:ISBN4-473-00000-1〜
価格  :1,260円 (税込) 送料別
著者  :15代千宗室 著
判型  :A5判 124〜142頁

 詳細
点前手続きを豊富な写真で詳細に解説しています。
本全集(全17巻)は裏千家茶道人必携の基本書です。

▼各巻の主な内容▼

【1巻 初歩の茶道 割稽古】
   ・入門の心得
   ・裏千家歴代
   ・割稽古
   ・客の心得
   ・盆略点前
   ・千歳盆点前
   ・水屋の心得

【2巻 初歩の茶道 風炉点前】
   ・風炉について 薄茶点前
   ・濃茶点前
   ・初炭手前
   ・後炭手前

【3巻 初歩の茶道 炉点前】
   ・炉について 薄茶点前
   ・濃茶点前
   ・初炭手前
   ・後炭手前

以上、茶道に関する本についてです。
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2008年05月24日

茶道のブログについて

茶道のブログについて

茶道に関するブログを少しご紹介します。

茶道具の茶入れについて、茶入は濃茶を入れている焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けを着せて用いたりして最も重要に扱われています。
茶入でも大切に伝わってきた物もありますし、戦国時代では一国一城に値するほど恩賞として代えられるなど興味は尽きないという面も持ち合わせている茶入ではないでしょうか?

茶道具 販売 買取 通販
http://chadougu.guide77.com/archives/50071104.html
茶道具を販売、買取を行っている通販店茶道具のオークションや、中古・レンタル品などの取扱店茶道具の種類(茶碗 釜 水指 棗 棚)などをご紹介します。
茶会ではお茶を点てるための道具だったりお花、掛け軸など配慮をしておもてなしすることで日本の生活文化すべてを含んだ伝統芸術であると言われています。

茶道の魅力を探るブログ
http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html
友人から抹茶を最初にいただいた時に受けた強烈な感動など、心からのおもてなしを受けたと言う喜びをたった一杯の抹茶から感じたり、点前などをマスターし、お客様に美味しく抹茶を点ててさせ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるような感じがします。

以上、茶道のブログについてです。
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2008年05月14日

茶道の心得について

茶道の心得について

茶道の心得など少しご紹介します。

服装は茶会の主旨によっても違いがあります。
正式な茶事や祝い事・追善などの場合、紋付和服の着用です。
どんな会の場合でも無地や地紋の紋付が無難であると思いますが、あまり華美でない訪問着や小紋なら少し柄があっても構わないと思います。

服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。
貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。
帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。

男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。
足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。
女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。
夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。
靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。
ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。

茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。
更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大事です。
匂いが強いとお茶の雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。

以上、茶道の心得についてです。
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2008年05月04日

点前とは何か

点前とは何か

【点前の意義】
茶道とは、お客に一杯のお茶を飲んでいただくだけであるが、そのお茶を少しでも美味しく召し上がっていただく事。
その事のためだけにひたすら心を砕いてお茶を点てる事であるといいます。

点前とは、客に茶を点てて差し上げると言う具体的な一連の所作の事を言います。
点前は元々、台子や天目茶碗等を使用しての仰々しい格式ばった作法だったものを、珠光、紹鴎を経て、利休により、心を込め、少しでも暖かいお茶を美味しく召し上がっていただくため、最小限必要な所作に凝集させた草庵点前として完成されました。

茶道の稽古というのは、点前を順次習得させる形で進行して行きます。
順序は草庵点前が所作としては一番単純なためまずこれをマスターさせること。
次に複雑で格式がある高い点前のものを稽古していくというのが一般的であるようです。
単純であると言われている草庵点前は所作は簡単なんですが、単純で茶を点てるだけの所作の中には亭主の客に対する心からのもてなしと言う気持ちを込めなければならないため、これを達成する事というのが容易ではないという事です。

当初からの点前も全て捨て去られたわけではありません。
当初からの点前、その後創作された点前も今に伝えられています。
ですので、各流派によって多少違いはあるとしても数重の点前が現存しています。

以上、点前とは何かでした。
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2008年04月24日

茶道のお稽古について

茶道のお稽古について

茶道の茶事稽古がありました。
宗匠の指導を受けながら実際に炭点前を省略したお茶事を体験すると言う事であり、すごくよい経験が積める事となるようです。
数日間に分け、お稽古の様子を紹介したいと思います。

【寄付】
* 床  香林院住職 金嶽宗信師筆 絵賛
 「一日不作 一日不喰」(一日作さざれば 一日喰らわず)
* 莨盆 遠州好 舟形 一双の内
* 莨入 遠州好 四方 面取
* 火入 遠州好 宜徳 瓢形
* 灰吹 青竹
* 敷物 ペルシア

寄付(よりつき)というのは、お茶事でお客様が一番最初に案内される場所の事を指しています。
お茶事への身支度を整えてもらい、香煎をいただきます。
寄付の掛け物などは上記にある通りで、一見「働かざる者食うべからず」の意味なのかな?と思わせるところはありますが、そうではないようで、お稽古をしっかりすると同時に美味しいものをいただいて見ましょうという、主人の心遣いが感じられます。
寄付には莨(煙草)入や、盆が用意されているのですが、最近では飾りとしてだけで置いてあるところが多く、狭い部屋の中で吸うこと自体あまりよくありませんので、使わない方がいいでしょうと言うように気遣いするべきだと思います。

以上、茶道のお稽古についてです。
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2008年04月14日

茶道のお菓子について

茶道のお菓子について

茶菓子(お茶の菓子)は、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶の美味しさを引き立てるものと言われています。
四季のうつろいを先駆けて告げているのが茶菓子です。
茶道では、もてなす側が茶菓子を手作りして勧めるのが本来の姿です。
茶菓子の一番の食べごろを考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればいいのです。

実際、ご自宅で作る事が難しい場合はお菓子屋で入手するという手もありますが、「もてなしの心」を基に考えれば選びやすいのではないかと思います。
お稽古用や、お茶会用でも同様です。

茶菓子の決まりごとは無いようです。
しかし、明治以降、今日まで洗練された御菓子になってきた中で茶の湯と共に次のようなものを選ばれる方が多いようです。
条件としては他に「香りがある場合は、強すぎず、ほのかな香りの菓子」、「美味しそうに見える色と形(姿)」、「季節感を感じる菓子」、「食べ口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「今までにない発見を感じる菓子」。
出来るだけシンプルに、自然体にお菓子を作るのは難しいと思いますが、「味、香り、色、形、銘」の調和を考えて作ったり、選んだりしてみてくださいね。

茶菓子は風味に重点を置いたものと言われています。
菓子は生きているので味も時間が経つと変化します。
実際に舌に感じる味に重点を置いているので原材料の良い事と新鮮さが条件になると思います。
特に「主菓子」と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べても味の変化が早いので食べる時間をきちんと考慮した上で入手する必要があるといえます。


以上、茶道のお菓子について
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2008年04月04日

茶道の銘について

茶道の銘について

禅の精神は、一般人にとっては大変難解に思われる部分もあり、不立文字・教外別伝と言われるように、言葉では表現できない深遠なものであります。
しかし、茶道の精神は一休禅師が村田珠光に示したことより起こり、歴代の御家元も大徳寺に得度なされるなど、茶道と禅は不可分なものであります。
ですので、故に茶禅一味という言葉もよく耳にされるように、茶人には禅の知識と言うものが必須不可欠というようになっている訳です。

【直心(じきしん)】
嘘や偽りのない真っ直ぐで正しい心を指します。
純粋無垢な心の事を直心といいます。

【拈華微笑(ねんげみしょう)】
釈迦の悟りというのは実に深淵なものです。
言語を超越した悟りの境地を示されたところ、釈迦が一輪の花をつまんで、迦葉尊者のみがその意味を理解してくれて、にこっと笑ってくれたそうです。
ここにおいて、禅宗という言語を超越する悟りを求めることが起こったと言われています。

【知足(ちそく・足るを知る)】
釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。
足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。
しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。
ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。
松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大事だと言う事です。

以上、茶道の銘についてです。
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2008年03月25日

遠州流茶道教室について

遠州流茶道教室について

学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。
遠州流茶道教室の紹介です。

【茶道教室のご案内(小堀遠州流茶道教室)】

神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古を開催しています。
男性の方は敬遠されるかもしれませんが、小堀遠州流は武家茶道ですので男性の方にも親しんでいただけると思います。

http://members2.jcom.home.ne.jp/k-soukou/index.html

【小堀遠州流とは】
千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。
その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。
宗旦と同じ時代を生きた小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子である古田織部の茶の道を継承して「きれいさび」と言われる芸術茶を確立したと言うことです。
小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。

以上、遠州流茶道教室についてです。
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